お食事は和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテル

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日本料理「四季彩」料理長 佐々木生剛の徒然日記「四季の詩(うた)」

佐々木生剛の徒然日記「四季の詩(うた)」

2010年8月18日(水)年に一度の限定酒「黒牛 純米大吟醸」入荷!

黒牛シリーズの最高級酒の純米大吟醸。名手酒蔵の最高級品でもある この「黒牛」は12月に1カ月間だけ限定販売され、即日完売してしまう幻の酒。私を筆頭にスタッフが探しに探し、本日その最高峰の黒牛を入荷しました。

紀州和歌山の銘酒黒牛シリーズの最高ランク 年に一度の限定酒「黒牛 純米大吟醸」。さて、どなたが召し上がるのでしょうか。
スタッフ一同楽しみにお客様のご来店をお待ちしております。

本日もたくさんのご予約ありがとうございます。
それでは、厨房に戻ります。


2010年7月27日(火)本日は料理撮影日です。

猛暑が続きますが、皆さまいかがお過ごしですか?

本日は9月の料理撮影がありました。
料理撮影の時は毎回立ち会い、料理の見え方など カメラマンの先生と相談しながら、時には器ごと変更する場合も。
こうして撮影された写真が、ホームページや広告など、いろいろな形で皆さまにお届けすることになります。

さて、9月の旬美味はカツオでございます。
当店でもカツオを使った会席料理をご用意します。
夏の思い出話を肴に、ゆったりとカツオと日本酒などいかがですか?

さて、 それでは、厨房に戻ります。
暑さ厳しい折、皆さまお身体には十分お気を付けくださいませ。


2010年7月21日(水)涼やかな夏の料理

夏も本番となりました。
和歌山マリーナシティでは真っ青な空に夏雲が広がっています。

当店では涼やかな夏の演出が始まりました。
氷台に乗せた鮮魚のお刺身など。

さて、 それでは、厨房に戻ります。
本日もプールから子どもたちの元気な声が聴こえてきます。


2010年6月16日(水)ある日の夕暮れ

ホテルの宴会場のテラスから見たある日の夕暮れ。
万葉の時代から人々を魅了した和歌浦湾に沈む夕日の美しさ。
特にこの日は特別にきれいで思わず撮影しました。
(ホテルの部屋からもご覧いただけます)

この壮大なロケーションの中でひと時をお過ごしいただき、夜にはその大自然の恵みがつまった会席料理をどうぞお楽しみください。

さて、 それでは、厨房に戻ります。
本日も新鮮な旬の素材をご用意し、皆さまのご来店をお待ちしております。


2010年6月12日(土)パーティーでの演出

パーティー内でお客さまの目の前で、ダイナミックな「マグロの解体ショー」の演出があり、その解体されたマグロを会場内の料理ボードでお刺身に。
和歌山マリーナシティらしいパーティーの演出にお客さまにも大満足いただきました。
お客さまと直接触れ合いながら、会話しながら、私も大変楽しい時間を過ごさせていただき、また良い勉強の機会となりました。

さて、 それでは、厨房に戻ります。
本日も皆さまのご来店をお待ちしております。


2010年3月5日(金)歌舞伎に行ってきました。

十七代目中村勘三郎の二十三回忌追善公演「二月大歌舞伎」

十七代目中村勘三郎の二十三回忌追善公演「二月大歌舞伎」に行ってきました。玉三郎の女形が他の女形とは格が美しさ。いつも美しい玉三郎ですが、今回は格別に感じました。孤高の存在とすら言えるかも知れません。そして、勘三郎と玉三郎との渡り合い。まさに熱演、お見事。

坂東玉三郎さんは言います「歌舞伎は、踊りあり、音楽ありの豪華で贅沢なエンターテイメントにほかなりません。そして歌舞伎が刻んできた歴史を、堅苦しい伝統と捉えるのではなく、今、目の前で繰り広げられている場面を、たっぷりと年月を掛けて熟成された極上酒のように味わって戴ければと思います。そして最後は、歌舞伎をご覧になるお客様が、目で楽しみ、耳で楽しみ、喜怒哀楽を感じ、ウサをはらして、あるいは人生をしみじみと感じながら、楽しんで戴ければ、それで充分ではないかと思っています。」

日本料理も同じ。受けつがれてきた伝統に私なりのエッセンスを加え、一期一会の献立を考える毎日です。そして、その料理を、お客さまが五感で楽しみ、心温まるひと時をお過ごしいただければ幸せです。

さて、 それでは、厨房に戻ります。
本日も良い出逢いがありますように。


2010年2月28日(日)備前焼のギャラリーに行ってきました。

備前焼のギャラリー

先日、ホテルのスタッフと一緒に備前焼のギャラリーにお邪魔しました。
私自身も備前焼は好きで、個人的にも気にいった作品を集めて、自宅で料理を盛ったりといろいろ楽しんでおります。
有名な作家の作品も良いですが、若い作家さんの作品を見るのも楽しいです。いろいろと器の話に花が咲き、楽しい時間を過ごすことができました。そうそう、窯の中に入っていろいろと説明も聞いてきました。
いつか若い作家さんと一緒にコラボレーションできたらいいなと思います。

←写真はギャラリーにて作家 平岡仁さんと。

帰りは和歌山市内のお店で和食を。
煮物に梅干が入っているのは和歌山の家庭の味?
初めて知りました。

さて、 それでは、厨房に戻ります。
本日も皆さまのご来店をお待ちしております。


2010年2月10日(水)「本日の一期一会メニュー」


人との出会い、一期一会。
料理との出会い、一期一会。

本日の一期一会メニューの一部です。
・前菜のおすすめは辛子蓮根。何十年ぶりに作りました。
・今の時期が旬の白菜を使ったお吸物。
・まぐろ、鰤、ボタン海老、烏賊の造り五種盛り。寒鰤が1番旨い!
・ロイヤルパインズホテル名物のローストビーフ。この味が出せるのは総料理長だけ。
 このメニューのためだけに総料理長にローストビーフを作っていただきました。
・甘鯛と新竹の子の蒸し物は素材の味で勝負です。
・七色の食材で作る虹色サラダ。見た目にも楽しい一皿をコースのアクセントに。

一期一会の精神を大切に本日も厨房でがんばっております。

私の一期一会の料理をご堪能いただける宿泊プランもございます。
私の口癖がそのままプランの名前になった「私にお任せください」宿泊プラン
ご夕食は和食またはイタリアンからお選びいただけます。

さて、そろそろ開店の時間です。それでは厨房に戻ります。

 

2010年1月27日(水)「灰干し秋刀魚と地物の鯖を使って」

灰干しさんまの焼き寿司

「新春!ホテル・ザ・バーゲン」も大盛況のうちに終了。
地物の鮮魚をふんだんに盛り込んだお造り定食が大好評で、私も調理場を忙しく動き回る毎日でした。
また夏くらいにしたいな~とぼんやりと考えております。

ところで、皆さんは「灰干し秋刀魚」というものをご存じですか?
私は和歌山に来てはじめて知りました。
これほど、あたりはずれのない秋刀魚に出会ったのは初めてです。
本当においしい!
そこで、この素晴らしく美味しい「灰干し秋刀魚」を使って、ぜひ棒寿司を作ってみたいと、試作を重ねてまいりました。100本くらいは作ったでしょうか。その「灰干し秋刀魚」を使った棒寿司が、ようやく今月完成いたしました。私も大納得の仕上がりです。
そして、この「灰干し秋刀魚」を使った棒寿司と合わせて「鯖寿司」も作りました。この鯖寿司は私が東京の料亭に勤めている時のレシピをアレンジしたものです。

どちらのお品も、あいにく宅配でお届けはできませんが、ホテルにお越しの際はぜひお土産としてお買い求めください。

灰干し秋刀魚とは
灰干製法で作られた干物はそのまま酢〆に出来るほどの高い鮮度が自慢。火を通すとすぐに脂がじっとりにじみ出て、美味しそうな香りがひろがり、口に入れると、身はやわらかくてしっとりしていて素材の旨みがあふれ出ます。

●灰干し秋刀魚の焼寿司 1本 1,800円(税込)
●鯖寿司 1本2,800円(税込)


お買い求め・お問合せは、日本料理「四季彩」まで。

それでは、厨房に戻ります。


2010年1月19日(火)「新春バーゲン開催中!お造り定食が絶好調」

お造り定食

今、ホテルでは「新春!ホテル・ザ・バーゲン」を開催中。
日本料理「四季彩」からは「お造り定食」と「紀州弁当」がお得にお召し上がりいただけます。
おすすめは、今月から新しくご昼食のメニューに登場した「お造り定食」。この定食は県内の皆さまはもちろん、県外からいらっしゃる皆さまに和歌山の新鮮で美味しい地魚を豪快に召し上がっていただきたいという思いから作った定食です。
●お造り定食●
鯵姿造り、穴子の一本揚げ、伊勢海老の味噌汁など8品。
通常4,000円(税込・サ別)→特別価格3,000円(税込・サ別)

さて、本日もたくさんのご予約ありがとうございます。
それでは、厨房に戻ります。


2010年1月15日(金)「はじめまして、佐々木です」

四季彩 料理長

こんにちは。はじめまして、佐々木生剛(ささき せいごう)です。

和歌山の地に降り立って、早数カ月。
代表的な特産物などは知っていたものの、まだまだ和歌山のことを何も知らなかったものですから、この数カ月は、お客様やスタッフ、食材を仕入れる業者さんにいろいろと聞きながら、ひたすらに走り続けてきましたが、お正月も過ぎ、今は少し落ち着いてまいりました。

そこで、和歌山の皆さまに、そしてロイヤルパインズホテルをご利用いただいております皆さまに私のことを少しでも知っていただけたらと思い、勝手気ままにふと思ったことや感じたこと、料理のことなどを書き綴っていきたいと日記を始めました。

まずは自己紹介を少し。
私は18歳で料理の世界に入り、「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」からはじまり、「ホテルニューオータニ東京」、新橋の料亭などでお世話になり、今に至りました。

料理人生35年。いろいろな地で仕事をしてきましたが、和歌山ははじめて。
不安もありますが、とても楽しみです。

本日もご予約をたくさんいただいております。ありがとうございます。 がんばります!

奥さま方も大切な人への料理作り、がんばってください。
たまにはここで料理教室でもしましょうか。

料理は楽しく、美味しく。
それでは、厨房に戻ります。




イタリア料理のレストラン情報

営業時間 【ご昼食】
【ご夕食】
11:00~14:30(ラストオーダー)
17:30~21:00(ラストオーダー)
料金

【ご昼食】



【ご夕食】

四季彩弁当 ¥2,500
紀州弁当 ¥3,000
昼会席 ¥3,600など

花会席 ¥4,800
楓会席 ¥6,300
おすすめ会席 ¥8,500
おまかせ会席 ¥10,500
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