Restaurant

Banquet宴会 Banquet宴会

「お食事をホテルの一番の楽しみに。」
そんな想いでご提供しております。

全国でも珍しく総料理長が支配人を務める当ホテルは、
お料理を旅の楽しみにしていただける宿。

齊藤総料理長のスペシャリテ「活け鮑のスパゲティ」や、
冬にだけ登場する和歌山の幻の魚「クエ」を使った料理など、
ここでしか味わえない一品に出逢う旅に、どうぞお出かけください。

「このホテルにして本当によかった」「またこの料理を食べに来たい」
お客さまからいただくお声を力に、
美しい和歌山の四季を感じていただけるお料理を、日々ご提供しています。

朝食について

和歌山マリーナシティホテルでは、良い一日への活力源として質の高い朝食をご提供できるよう力を注いでおります。
「紀州南高梅」「有田みかん」など、和歌山県の名産・地産地消食材などを取り入れた和洋ブッフェ「感動の朝ごはん」でぜひ、良い一日の始まりをお過ごしください。

朝食について

朝食について

Grand Chef

「楽しい」を詰め込んだスイーツたちを 「楽しい」を詰め込んだスイーツたちを

美しい黒潮の海、世界遺産を擁する山々、それら自然を育む温暖な気候。そんな和歌山は、海の幸・山の幸に恵まれた、食材の宝庫です。

特にここに来て驚いたのは、魚の鮮度。外海と内海の両方で獲れた新鮮な魚介類が手に入るという、全国的に見ても珍しい土地なのです。また、みかん・梅・山椒など、国内シェアトップのものや、世界中のシェフから注目を集める食材も多く存在します。

和歌山の美味しさを知ってほしい。和歌山の魅力を、より多くの人に伝えたい。
そんな思いで日々お客さまをお迎えしています。

和歌山マリーナシティホテル支配人・総料理長齊藤 実 MINORU SAITO

1956年 茨城県生まれ
高輪プリンスホテルメインダイニング「ル・トリアノン」でフランス人シェフからフランス料理の基礎を学ぶ。毎日食べても飽きない料理をつくりたいと思う日々の中でイタリア料理と出会い、本場イタリアでの修業を決意。1985年から4年間、フィレンツェ「エノテカ・ピンキョーリ」、ミラノ郊外「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」などミシュラン三つ星リストランテをはじめとする12のレストランで修業する。帰国後は東京五反田「イル クアードロ」、西麻布「クローチェ エ デリツィア」のオーナーシェフを経て、新人の指導やイタリア人シェフのサポートなど日本でのイタリア料理の発展に力を尽くす。2005年より、日本を代表するイタリアンシェフ約250名が所属する団体「日本イタリア料理協会」副会長を務める。

和歌山マリーナシティホテル自家農園

安心・安全・美味しい野菜を、
心を込めて作っています。

広い空の下、太陽の光をたっぷり浴びた元気な野菜が育つ和歌山マリーナシティホテルの自家農園。キャベツ・白菜・トマト・茄子・トウモロコシなどの定番野菜のほか、ハーブや珍しいイタリア野菜など、たくさんの野菜や果物が育てられています。

収穫した野菜は、ホテルのレストランで使う食材の一部として登場します(収穫量により変動いたします)。減農薬で丹精込めて作られた野菜は濃厚な味わい。

色鮮やかで美味しい野菜たちがシェフの想像力でどう姿を変えるか、どうぞ楽しみにお越しください。

安心・安全・美味しい野菜を、心を込めて作っています。